手書きの図面を、そのまま読みます。
方眼紙にボールペンで描かれた図面も、寸法が抜けている図面も、そのままお受けします。分からないところは、こちらからお電話でうかがい、書き足しながら詰めていきます。
1個の試作なら、プログラムを組まずに削り始めます。汎用機を残しているので、経験31年の職長が図面を見て、そのまま段取りを決めます。

試作から、毎月の部品まで。
産業機械の中に入る、
金属部品をつくっています。
お客さまが設計した産業機械の、その中に組み込まれる部品を、図面どおりに削り出すのが私たちの仕事です。
1本の丸棒から、指定された寸法の部品になるまで。旋盤とフライス盤、7台の機械で引き受けています。
掲載できる加工事例がないのは、そのためです。
お預かりした図面・製品の情報は、外部に公開いたしません。
図面をいただいてから、お納めするまで。
試作の1個も、採用後の毎月の部品も、同じ職人が同じ手順でお作りします。

まだ世の中にない機械の部品を、形にする段階からご相談いただけます。寸法が入りきっていない図面でも、こちらからお電話でうかがいながら詰めていきます。

試作でお作りした部品が機械に採用されると、出荷のたびに部品が必要になります。試作と同じ体制のまま引き継ぐので、立ち上げの手間がかかりません。

「組み立て中に1個足りない」「予備を追加したい」といった場面でも、図面を探していただく必要はありません。材料があれば、そのまま手配できます。
「1個だけなんですが……」
最初の1個ほど、
手を抜けません。
試作の1個で決めた寸法と段取りが、そのあとの数百個を決めます。
だから1個でも、図面の読み合わせから最終の測定まで省きません。
頼めるかどうか、ここで判断できます。
受けられる条件も、受けられない条件も、そのまま載せています。

丸物 — 最大寸法
NC旋盤の場合は φ200 × 長さ300mm まで。
角物 — 最大寸法
単位はミリメートル。これを超える寸法もご相談ください。
記載のない条件も、まずはご相談ください。
図面を読むところから、
材料を切るところまで。

方眼紙にボールペンで描かれた図面も、寸法が抜けている図面も、そのままお受けします。分からないところは、こちらからお電話でうかがい、書き足しながら詰めていきます。
1個の試作なら、プログラムを組まずに削り始めます。汎用機を残しているので、経験31年の職長が図面を見て、そのまま段取りを決めます。
稟議や生産計画の調整を挟まないので、図面を見たその場で可否を判断できます。
お問い合わせをいただいた日か、遅くとも翌営業日にはお返事します。お受けできない場合も、その日のうちにお伝えします。
鋼種の選定から、調達・切断まで承ります。もちろん、ご支給いただく形でも構いません。
28年おつきあいのある材料商社があり、「1本だけ、この長さで」が通ります。
1993年から、金属を削っています。
削り続けて、33年。
広島東ICから、車で25分。
広島県広島市安芸区船越南5丁目◯-◯
船越南工業団地内・◯◯運送の隣
山陽自動車道 広島東ICから車で約25分
海田大橋 船越南出口から約5分
来客用駐車場 2台
営業時間 8:00〜17:30/土日祝休(第2土曜は稼働)
図面を送って、相談する。
図面をお持ちの場合は、そのまま添付してください。内容は12時台と17時30分以降に確認し、その日のうちか翌営業日にお返事します。
お電話でも受け付けています
082-000-0000
平日 8:00〜17:30/土日祝休
※恐れ入りますが、図面をお持ちの法人さまからのご依頼に限らせていただいております。